FXブログ ZINの外国為替証拠金取引
昨日は特に材料の無い中、NY市場からポンドが急落。
まとまった売りが入ったようでポンド/ドルは1.5000台前半まで独歩的に下落しました。
週明けは先週末に発表された米雇用統計の結果が市場予想を上回ったことで、円売りドル売りとなった流れが今週も継続。
ドル円はほとんど動きがありませんが、ドル安にサポートされてクロス円は上昇しています。
英欧政策金利発表や雇用統計などイベント豊富な一週間が終わりました。
ギリシャ懸念で売り一辺倒だったユーロは一服の動き。
円相場も軟調でしたが週末の雇用統計に絡む動きで反発しています。
昨日発表されたBOE、ECBは市場予想どおりの据え置きの結果となり、NY市場までの相場は穏やか。
NY市場の米新規失業保険申請件数はほぼ市場予想どおりの結果ながら、今日の雇用統計を前にした調整の円売りの動きが出たようで、ドル円は89円台まで上昇しました。
週明けはポンドの売りが加速し、対ドルなどで急落。
昨日はユーロが一段安へと進みましたが反発、本日も買戻しの動きが続いています。
今週はリスク回避が鮮明な展開でした。
ユーロやポンドなどのクロス円で年初来安値を更新。豪ドルなどの資源国通貨も急落しました。
円高ドル高でリスク回避の動きが鮮明となり、クロス円が急落しています。
ユーロ/円、ポンド/円などは年初来安値を更新。
ドル円は19日に200日線につけたのを高値に、戻りを待つ売りに圧され頭を抑えられる形で反落。
ユーロ/ドルなどのドルストレートも急落し、特に資源通貨の豪ドル、カナダドルは株安・資源安で売られました。
経済指標発表もなく市場は穏やかな展開に終始しました。
先週のリスク選好の動きに対して若干調整の円買い推移が見られました。
週末はロンドン市場からドル高へのショートカバーが入り、欧州通貨安に一服感が出ました。
ドル円も一時92円をつけた後は動意薄く、クロス円は穏やかな展開。
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