中国人民銀行による金融機関向けの預金準備率の引き上げをきっかけに円買い進行。
ドル円は一時90円台後半まで下落。
昨日東京市場、円買い推移となっていたところへ中国政府系ファンド当局者の発言で相場は円安へと反発。
しかしその後ロンドン市場に入ると中国の金融引き締めが報じられ、再び円買い進行となり、ドル円クロス円は大幅下落となりました。
NY市場もその流れは続き、ドル円は一時90円台後半まで下落。
本日東京市場は日経平均が144.11円安の10735.03円。
昨日からの調整の展開で方向感は限定的。
本日発表予定の経済指標
- 16:45
- (仏) 11月経常収支
- 16:45
- (仏) 12月消費者物価指数 [前年比]
- 18:30
- (英) 11月鉱工業生産 [前月比]
- 18:30
- (英) 11月製造業生産高 [前月比]
- 28:00
- (米) 12月月次財政収支
- 28:00
- (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
今後の相場
先ほどからポンド買いが強まっています。
英鉱工業生産を前に期待感もある模様。
ユーロ/ドルはボリンジャーバンド上限。ポンド/ドルは一目・雲が上に控えており、オシレータ系のサインも出てきてそろそろ戻りを待つ向きが売り方が入ってきそうな推移ですね。
各テクニカルポイントの攻防に注目しています。
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