昨日の海外市場は米株安でFX相場はドル高円高推移となりましたが、その後米株が持ち直すとドル売り円売りになるといった株価を睨んだ展開でした。
実質的な週明けとなった昨日ですが、NY序盤の大幅な株安から反発してリスク選好に。
住宅着工件数は市場予想を下回りましたが、同時に発表された建設許可件数が市場予想を上回っており、まちまちとなる結果に市場の反応は薄いものでした。
本日東京市場ですが、NY市場の流れは継げず、株価は伸び悩みでした。
日経平均は21.63円安で9278.83円。
先ほどポンドが急落しましたが、欧州銀の誤発注との噂ですぐに買い戻されています。
この後は英中銀議事録とバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。
英中銀議事録は前回タカ派のセンタンス委員が利上げを主張していたことにポンド買いの反応となりましたが、今回も現状維持が予想されています。
もし投票内容に動きがあるようだとポンドは大きく反応しそうです。
バーナンキFRB議長半期証言は日本時間午前3:00頃。
前回のFOMC議事録では改めて景気先行きに慎重姿勢を強めており、今後の方針が注目されています。
FX関連 本日発表予定の経済指標
- 09:08
- 日銀金融政策決定会合議事要旨(6月14・15日分)
- 17:30
- (英) BOE議事録
- 21:30
- (加) 5月卸売売上高 [前月比]
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