デイトレードとは数十分~数時間ぐらいで、基本的に次の日までポジションを持ち越さない投資スタイルです。
デイトレードの投資スタイル
数時間単位での取引なので、ずっとPCに張り付く必要は無く、サラリーマンや主婦の方でもデイトレードをやっている方は多いです。
仕事や家事がある方の場合は朝出かける前に、ファンダメンタルズ分析や日足、時間足でのテクニカルを駆使して、あらかじめストップ・リミットを入れた指値注文(IFO注文)を出したり、帰宅後から就寝までの数時間の間に成行注文で取引を行います。
デイトレードの手法
主に日足、時間足、15分足などのチャートを使うのが一般的です。
基本としては大きな流れ(トレンド)に逆らわない順張りが有効とされています。
ただし、現値より押し目の余地があると見た場合は、そこに指値注文を入れます。
一日の平均値幅はそう大きくないので、デイトレードの場合は基本的に押し目買い・戻り売りを狙って指値を指す場合が多いでしょう。
相場を常に見ていられない場合はIFO注文で、約定したポジションのリミットとストップも自動的に発動されるようにしておきます。
デイトレードでのインディケーターは移動平均線やMACD、ボリンジャーバンドやRSIなど、使えるものは幅広くあると思います。
ただ、インディケーターは数を増やせば良いというものではありません。数を増やせば増やすほど矛盾も生じます。
いくつか試した後に自分なりに信頼のおける組み合わせを数種類選んで調整し、精度を上げていくのが良いでしょう。
デイトレードは勝っても負けてもポジションを次の日に持ち越さないため、毎日新たな気持ちでトレードを開始出来るのが特徴です。
投資効率も良く、含み損を翌日以降に持ち越す事が無いので精神的にも楽ですが、同時に大きく取れる利益を逃してしまう事にもなりやすいので、利益が乗っていて反転のサインがまだ出ていない時のみ、トレーリングストップなどを使って翌日まで持ち越すなど、自分なりに出来るだけ利を伸ばす工夫を重ねると良いですね。
スポンサード リンク
