ネットバンク口座を開設し、FX取引口座も開設、資金も入金したので、さぁ取引を始めましょう!と言いたいところですが、その前に出来ればデモトレードを使って取引システムの使い方と、実際の取引の感覚を覚えておきましょう。
デモトレードを行なうことで
初めてFXをする人であれば、たくさんの本を読むよりもまずデモトレードを少しやってみるだけで、すぐにFX取引がどういうものか、とても簡単な仕組みの取引だということがわかります。
経験者の場合でもその業者の取引システムの使い方や取引の感覚を学ぶのにデモは便利です。始め方は簡単。
デモトレードの申し込みと使い方
デモトレードは各FX会社のホームページからメールアドレスと必要事項を入力して申し込むことで大概すぐに使えます。
もちろん既にその会社に実際のリアル口座を持っていても、デモ口座に申し込むことが出来ます。
使用出来るのはデモ開設から三ヶ月までなどといった期限がありますが、期限が切れたらまた何度でも申し込むことが出来ます。
以下のリンクからFXトレード・フィナンシャルの無料デモ取引の申込みページに行けます。
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申込みページ左下の「デモ取引はこちら」からすぐに申し込み出来ます。
取引システムとは
FX会社が提供している、為替取引を行うための専用システムです。
各FX会社によってそれぞれ採用している取引システムの種類が違います。
ブラウザで取引画面を表示するタイプ、取引システムをインストールして使うタイプなど、各会社によって様々です。
いずれにしろ、まったくの初心者がいきなり実際の自分のお金を使って売り買いしてみるのは無謀です。
通貨ペアの選択、注文する枚数、決済の仕方など、ひととおりデモトレードで色々やってみましょう。
以前は言語が英語のシステムだったりしてわかりづらいこともありましたが、最近の取引システムは日本語でわかりやすいものがほとんどなので、1つの取引システムの使い方をデモトレードである程度理解したら、基本的な注文の仕方などはどの取引システムでも同じです。
デモ口座に申し込んだらログインしてとにかく色々やってみましょう。
ポジションの売買、決済、両建て、指値買いやストップ注文などなど。取引システムによって操作方法は全然変わってきます。
FX会社のホームページに自社の取引システムの説明は必ず載っていると思うので、そちらを参考にしながらひととおりやってみて操作に慣れましょう。
何日かデモトレードを使って本番さながらの取引の練習をしておくといいですね。
何枚買ってどのぐらい値が動けばどのぐらいの損益になるのか、という感覚も養っておきましょう。
デモトレードでリアルトレードは上達するか
デモはあくまでデモです。
よく「デモでは勝てるんだけどリアルでは勝てない…」という人がいますが、デモなら証拠金も豊富で、含み損が増えたからといってプレッシャーを感じることも、実際に損切りする必要も無いのですから、大きく利益が出た時だけ決済するというやり方で一時的には勝てるのです。
実際に限りある自分のお金が含み益でどんどん増えたり、含み損でみるみる減っていくのを見るのとでは精神状態がまったく異なりますし、そこで起こすアクションも違うものになります。
ですからデモトレードだけをいくらやったところで、実際のトレードが上手くなるという事は無い、と私は思っています。
完全にルール化されたシステムトレードの検証に使う事は出来ますが。
デモトレードで一通りの操作方法を覚え、値動きの仕方など相場の雰囲気を掴んだら、相場観を養うためにごく小額からでもリアルマネーでの売買経験を積みましょう。
初心者が初めてトレードを始めるのに私がお勧めしたいのは、最低水準の100通貨単位から取引が出来るマネーパートナーズの「パートナーズFXnano」です。
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超小額ながらリアルトレードなので、限りなくリスクを抑えつつも緊張感を持ったトレードが出来ます。
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