FXブログ ZINの外国為替証拠金取引
11日東京時間・ロンドン時間を通して動意薄な展開でした。
NY市場はベテランズデーで休場でした。
“11日は米国休場 動意薄いなかで円高に”の続きを読む
9日夜に中国が4兆元(約57兆円)に達する大規模な景気刺激策を発表し、それを好感した週明けの為替相場はドル安円安に窓を開けて始まりました。
“週明けは中国の景気刺激策で大幅円安も、その後反落”の続きを読む
波乱の英欧政策金利があった今週ですが、週末に更に注目のイベントであった雇用統計が発表されました。
結果はネガティブなものでしたが、週末なこともあってか終日方向感に欠ける動きでした。
“週末 米雇用統計は予想より弱いものの反応薄”の続きを読む
注目されていた英欧中銀の政策金利発表は波乱でした。
両国とも市場予想は0.5%利下げとなっていましたが、英中銀はまさかの1.5%利下げ。それによって益々注目されたその後の欧中銀は当初の予想通りの0.5%利下げに留まり、一時激しく乱高下したものの、失望売りに押されて欧州、ドル円、クロス円は株安と共に軒並み下落しました。
“英中銀は1.5%利下げ 円高進む”の続きを読む
米大統領選は東京時間昼頃に開票速報でオバマ氏の過半数獲得が報じられました。
日経平均は9500円台を回復するなど、大統領選の結果をひとまず好感した格好ですが、為替相場は材料出尽くし感と昨日の急激な円安からの調整が進んでいます。
“大統領選はオバマ氏圧勝 為替相場は”の続きを読む
4日の豪RBAキャッシュターゲットは0.75%の利下げで、市場予想の0.5%を上回りました。
発表後は予想外の大幅利下げに各国中銀も追随すると見られ、クロス円軟調になるも、ロンドン勢参入あたりからドル円クロス円が急激に上昇しています。
“豪中銀は0.75%のサプライズ利下げ クロス円上昇”の続きを読む
今週から米国標準時間へと変更。取引開始は午前7時からになりました。
先週は波乱の相場でしたが、今週も重要なイベントが続きますね。
“米国夏時間終了 週明けはどう動くか”の続きを読む
30日のFOMCは0.5%利下げ、今日の東京時間の日銀政策金利発表は利下げ0.2%利下げとなりましたが、どちらも織り込み済みの雰囲気の中、為替相場には特にはっきりとした動きには出ていません。
“日銀は利下げ 市場は方向感に欠ける動き”の続きを読む
日経平均が一時7000円割れというバブル後最安値をつけ、市場は底の見えない不安感に覆われましたがその後は急反発。
NYダウも史上二番目の上げ幅となる889ドル高をつけるなどの激しい反発で、円相場も大きく上昇しています。
“株価急反発で大きく円安”の続きを読む
一旦落ち着いたかに見えたパニック的な円買いが週末になって再燃しました。
ドル円は98円台をつけてから一時90.94レベルまで一気に下落、クロス円も総崩れしました。
“パニック売り再び 超円高時代の水準へ”の続きを読む
- スポンサード リンク
- 厳選 手法別お薦めFX会社
- FX業者 総合人気ランキング
- キャッシュバック
- キャッシュバックキャンペーン開催中のFX業者リスト
- タグクラウド
- クリスマスウィーク
- ビッグスリー救済法案
- ユーロ圏雇用統計
- ユーロ圏GDP
- レパトリ
- ロンドンフィキシング
- 中国景気刺激策
- 加中銀政策金利
- 加雇用統計
- 夏時間終了
- 大統領就任式
- 影のMPC
- 日銀政策金利
- 旧正月
- 欧州危機回避策
- 為替介入
- 独雇用統計
- 独GDP
- 米ストレステスト
- 米企業決算発表
- 米休場
- 米住宅指標
- 米国債入札
- 米大統領選
- 米小売売上高
- 米景気刺激策
- 米消費者信頼感指数
- 米週間石油在庫統計
- 米金融安定化法案
- 米金融安定化策
- 米雇用統計
- 米ADP
- 米GDP
- 米ISM
- 英消費者物価指数
- 英雇用統計
- 英GDP
- 豚インフルエンザ
- 豪雇用統計
- 豪GDP
- 量的緩和
- 雇用統計
- BOEインフレ報告
- BOE政策金利
- BOE議事録
- ECB政策金利
- FOMC
- FOMC議事録
- G7
- G20
- GM破産
- RBA政策金利
- RBA議事録
- RBNZ政策金利
- S&P格付け
- お気に入りに登録
- 本サイトはFX相場に関する毎日の出来事や今後の見通し、週間まとめ、指標予定などを配信しています。
